・はじめに
結婚の報告は基本的には直接会ってしなければなりません。
やはりどんな人と結婚するかというのは親としては知っておきたいと思います。
どちらの家で報告するかを込めてアポイントを取りましょう
やむ得ない事情や、会う時間が取れない場合は仕方ないです。
ビデオレターで代用しましょう。
・服装
男性はしっかりとアイロンのかかったスーツにしましょう。
ワイシャツは白が無難です。(ピンクなど派手な色は避けたほうがいいです)
女性は清楚なワンピース、さわやかな薄い色のスーツが無難です。
ミニスカートなど派手な服装は避けましょう。
ラフ過ぎるのも考え物です。
・手土産
手土産はお菓子が一番いいと思われます。
ただ、注意しなくてはいけない点がいくつかあります。
お菓子は両親の嫌いなものを事前に婚約者に聞いておく、切る系のお菓子は選ばない(カステラ、羊羹など)
手土産は必ずあらかじめ買っておきましょう。
挨拶先の近所で買うはタブーです。
みやげ物を持っていく際は風呂敷で包むか、紙袋に入れてください。
・玄関に入るまで
約束の時間は必ず守るようにしましょう。
交通トラブルを考えて早めに出発することをお勧めします。
玄関の前に立ったら上着、帽子、マフラーなどは脱ぎましょう。
チャイムを鳴らす前に脱ぐことが大切です。
最近はチャイムにカメラがついていますので鳴らす時点でもう挨拶が始まってます。
・訪問
服装のチェックが終わったらチャイムを鳴らしましょう。
チャイムは一回だけでいいです。
玄関に入って靴を脱いて靴を揃える時は両親に背を向けないに注意してください。
斜め向きになって靴を端に寄せて揃えてください。
・挨拶
挨拶の場が和室の場合は足元に気をつけましょう。
座布団、畳のふちは踏まないように気をつけてください。
部屋の下座に座り、荷物は自分の横に置いてください。。
洋室の場合はどうぞと言われてから座ってください。
挨拶が終わったら手土産を相手向きに差し出しましょう。
・話し方
話し方はいつものくせを出さないようにしましょう。
相手をあだ名で呼んだりするのはタブーです。
両親の呼び方ですがいきなり「お父さん、お母さん」と呼ぶよりも「○○さん」の方が無難です。
まだ結婚の許可をされていない段階ですからいきなり「お父さん、お母さん」は早いと思われます。
・姿勢
姿勢もいつものくせを出さないようにしましょう。
足を組んだり、深く座りすぎたり、前かがみになりすぎたりは考え物です。
・結婚報告
男性の場合は、よくドラマとかではは「○○さんをください」とかありますがこれはタブーです。
あくまで結婚の挨拶であっていきなり賛同を求めるのは失礼に当たります。
結婚まで過程、将来設計(どこに住むか、共働きするかなど)はだいたい聞かれます。
きちんと答えられるように回答は用意しておきましょう。
・最後に
結婚後は親族となるとわけです。
挨拶は大事な行司です。
事前に練習しておきましょう。
以上が結婚報告での注意点です。 |